送別会のネタとして、名古屋嬢になるべく、銀座の夜の嬢たち御用達の美容院へゴー。
週の半分以上、20時に帰れなかった罰ゲームのツケがたまりにたまって、上司指令。
知らないうちに、美容室の予約されてた。
キランキランした店内に入る。
未知との遭遇だよ、ママン。
通されるも、時間的にちょと混み合う時間らしく、軽く放置プレイ。
その間、必死で覚えてきたセリフを反芻する海苔平、完全にキモい子になっていた。
あわあわしながら、ヘタレ海苔平、ソコソコの美容師さんをチョイス。
潜入完了したことを社に報告メール入れたら、お叱りの入電。
今一時の恥と明日の会社での自分を天秤にかけるまでもなく、涙目になりながら、近くにいた、スタッフさんに訴えかけて、トップスタイリストをチョイスしなおし。
スタイリストさんに、必死で覚えてきた
「ぐるんぐるんのキツめにゴージャスに」とオーダー。
初めてのお使いの様相を装うも、
イイ歳した大人にはみんな冷たい。死ぬかと思った。
ただまあ、モノわかりのイイおねいさんで、「じゃあ、中途半端じゃダメですね。」
男前過ぎて惚れる。
もう引き返せない。
お嫁に行けない。
そんなのは今に始まったこっちゃないが。
結局。
名古屋嬢ではなく、
銀座の夜の蝶風
と化した、海苔平だった。
- 2007/04/23(月) 23:42:58|
- 日々。
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自分で撮ってない。
誰かからもらわないと、セット途中のサザエさんな頭ならある。
それでよければそのうちな(笑)
- 2007/04/24(火) 23:37:32 |
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